腰痛でもお風呂に入っていいの?腰痛を和らげる4つの入浴方法

腰痛

「腰痛があるけどお風呂にはいっていいの?」

腰痛がひどいとき、温めてもいいのか迷いますよね。

本記事では、腰痛改善に効果が期待できる4つの入浴方法をご紹介します。

お風呂に入らない方がいい腰痛についても解説するので、ぜひご覧ください。


「腰痛だけど、お風呂に入っていいのかな?」

「腰痛が治る効果的な入浴方法はあるの?」

腰痛の時にお風呂に入りたくても、症状が悪化してしまわないか不安ですよね。

結論からいうと、お風呂に入ることで腰痛をやわらげる効果が期待できるんです!

ただし、中にはお風呂に入らないほうがいい腰痛もあるので気を付けましょう。

お風呂に入らない方がいい腰痛についても、詳しく解説しています!

この記事では、

・入浴の腰痛への効果

・お風呂に入ってもいい腰痛・入らないほうがいい腰痛

・今日から実践できる効果的な入浴方法

をご紹介します!

入浴の効果

入浴には血行促進効果があり、腰痛の原因である血行不良や筋肉の緊張を緩和する効果が期待されています。

血行不良や筋疲労による慢性的な腰痛には入浴が効果的です。

注意しよう!お風呂に入ると悪化する腰痛

入浴は腰痛の予防や改善に効果が期待されています。

しかし、お風呂に入ることで逆に悪化してしまう腰痛もあります。

では、どんな痛みがでたときに注意しなければいけないのでしょうか?

お風呂に入らないほうがいい腰痛 ― ぎっくり腰

お風呂に入らない方がいい腰痛とは、炎症を伴う腰痛です。代表的なのはぎっくり腰です。

炎症を起こしている個所は、その個所を修復するために血流量が増加し、血液が貯まりやすくなるのです。

そのため、お風呂などで温めてしまうとぎっくり腰の炎症がさらに進み、痛みが強くなる可能性があります。

ぎっくり腰の場合は、炎症が治まるまで冷やして安静にする必要があります。

しばらく入浴は避け、シャワーで済ませるなどの工夫をしましょう。

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腰痛に効果的な入浴方法4選

血行不良や筋疲労が原因の慢性的な腰痛に効果が期待できる4つの入浴方法について紹介します。

今すぐ簡単に試せるので、ぜひ実践してみてくださいね!

(1)40度以下で20分を目安に長時間入浴する

腰痛のときは、38~40度のぬるめのお湯にみぞおちまで浸かるようにしましょう。

時間の目安は、20~30分です。

腰痛がひどい場合は、お湯の量を増やしましょう。

長時間の入浴で脱水症状にならないためにも、入浴前後にコップ1杯の白湯を飲むなどの工夫をするといいですよ!

(2)入浴中に軽いストレッチをする

入浴中の軽いストレッチも腰痛改善に効果が期待できます。

体をひねったり、反ったりすることで筋肉をほぐしてみましょう。

ストレッチ中に痛みが出たときはすぐに中断して、今後の入浴中のストレッチを避けるようにしましょう。

(3)お風呂上がりは体が冷えないようにする

入浴後に湯冷めしてしまっては、逆効果になる可能性もあります。

特に冬の寒い時期は、浴室と脱衣所に温度差が出やすいため注意しましょう。

せっかく温めた体を冷やさないように、暖かい浴室で着替えるなどの工夫をしてみてくださいね。

(4)血行促進効果のある入浴剤を試してみよう

血行不良や筋疲労が原因の慢性的な腰痛には、血行促進効果のある入浴剤がおすすめです。

入浴剤を選ぶポイントは以下の2点です。

・血行促進効果がある入浴剤を選ぶ
・無添加の入浴剤を選ぶ

腰痛に効果的な入浴方法と併せて、紹介する入浴剤を試してみてくださいね。

重炭酸入浴剤Babytab(ベビタブ)

腰痛におすすめの入浴剤は「重炭酸入浴剤Babytab(ベビタブ)」です。

炭酸ガスと重炭酸イオンの温浴効果で血行促進効果が期待でき、ぬるめのお湯での効果を実感することができるため、すぐにのぼせてしまう方や、体力に自信のない方にもおすすめです。

また、無香料、無着色で皮膚に近いpH7の中性になっているので、安心して入浴することができまね。

まとめ

血行不良や筋疲労からくる腰痛は、入浴することで症状を和らげたりする効果が期待できます。

ただし、ぎっくり腰など炎症が原因の急性腰痛は、お風呂で温めることで症状が悪化してしまう可能性があるため注意しましょう。

この記事でご紹介した内容は、腰痛へのひとつの対処法に過ぎません。

腰痛が改善されなかったり、症状がひどくなる場合は、病院や整体院などで一度診てもらいましょう。

腰痛のない健康的で楽しい生活を目指して、今回紹介した入浴方法をぜひ活用してみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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